小学生時代の思い出のひとつになったかな
先日、さいたま市民フェンシング大会に教え子4人が参加し、小学生の部で全員入賞できました。小学生時代の良く頑張った思い出として記憶に残ったら嬉しいですね。 私は現在、二つのフェンシング教室の内外で小中学生14人のレッスンを […]
焦って深追いはしない
こんにちは ファイティングでのやり取りを考えた場合、攻撃に入ってからトゥッシュまでの突き数はあまり多くありません。自分の突き数で数えると、1回で決まるか2回でしょう。丁々発止のやり取りとはそれが断続する様を表していると感 […]
相手の剣を怖がらないこと
こんにちは 今年もあと僅かになりました。 さて、今回はメンタル面の話しです。初心者の方に多いのですが、相手の剣先が怖いと感じるそうです。だからなのか意識過剰に相手の剣を抑え込もうとしがちです。また、抑え込まれたら押さえ返 […]
試合の序盤 まず小手へのアタックを試みる
こんにちは ファイティングの出だしについてコメントします。審判からアレがかかり、一番緊張する場面です。はじめからボディにアタックを狙うのは得策ではありません。結論から言えば、まずは小手へのアタックで探りを入れることから始 […]
コントルアタックは三手先を読む
こんにちは!コントルアタックの戦術についてお話しします。 コントルアタックは、自分のアクションで相手のアタックを引き出してカウンターを決めるという三手先を読む戦術での活用がセオリーです。 まず、コントルアタックは構えて待 […]
今すぐ飛び込む勇気 フレッシュ
こんにちは 今回のテーマはフレッシュです。フレッシュは私が最も重視する攻め技の一つで、その早いスピードから攻撃力の高い技です。怖いとかタイミングがわからないとかの理由でフレッシュを用いない選手は少なくないですが、レベルア […]
左利き対策の基本3つ
こんにちは 左利き対策についてです。ちなみに私は左利きです。戦い方の基本は、①オフェンス、ディフェンス共に相手のシクスト側にライン取りすること、つまりガードポジションを相手のよりも外側(背中側)に置くことです。相撲に例え […]
長と短(フェイントその2)
フェイントは、ターゲットの左右、上下に加えて、ターゲットまでの間合い(距離)の違いを利用します。相手と対峙している位置から小手とボディーまでの距離は異なりますが、アタックの長さを変えることでどちらもシンプルに攻撃できます […]
表と裏(フェイント)
こんにちは フェイントについてです。攻撃にフェイントは不可欠で、フェイントはターゲットの表と裏を利用するのが定石です。相手のカルト側を表とすると、反対のラインのシクストが裏になります。上下ラインであれば、シクストが表でオ […]






