トピックス
ゆく川の流れは絶えずして

町田のフェンシングスクールの講師を引き受けて半年後、当のスポーツジムが経営不振で閉店になると突然告げられました。経営上の理由であり是非もないことですが、当然、近くに代替のクラブもなく、メンバーの皆さん困っているのを見かね […]

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レッスン
プレパラシオンは小さく鋭く

プレパラシオンとはアタック(ファントやフレッシュ)に至るまでの準備動作のことを言います。プレパラシオンは、オンガードの均衡状態からのシンプルアタック以外、ほぼフットワークとアームワークが連動して、アタックを成功させるため […]

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レッスン
まず、勝つべからざるを為す

戦略としてもっとも重要なことは、攻めるよりまず先に相手に突かれないように備えることです。オンガードでのガードポジションに隙は無いか。攻め急いで間合いが近くないか。一つの攻撃技にこだわりすぎてワンパターンになっていないか。 […]

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レッスン
接近戦

 一定の間合いからの攻防があって双方トゥッシュ出来ないと、大抵、接近戦に移行します。接近戦とは腕だけで突ける距離での戦いです。剣の長さよりも近い場合は窮屈な感じになります。接近戦での得点も同じ1点ですから大変重要です。接 […]

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レッスン
突く力の加減

 レッスンやファイティングで力任せに突く人がいますが、フェンシング(エペ)は剣の先端の押しボタン(750gの重さのバネ)のスイッチが入れば良くて、それには剣先を標的の面に垂直に軽くタッチするだけでOK。フェンシングは、ボ […]

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レッスン
コンビネーションアタック

こんにちは!今回はアタックについてです。アタックの基本はアタックサンプル!タイミング良くズバッとファントやフレッシュ。シンプルが1番ですね。決まると一番気持ちいい。ベースボールに例えると豪速球のストレート勝負で空振り三振 […]

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レッスン
間合いを取る

 間合いとは相手との適切な距離、ディスタンスのことです。適切な間合いを取り、間合いを支配することで試合を有利に進めることができます。常に目測して間合いを把握しなければなりません。  具体的には、オンガードの状態でファント […]

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レッスン
勝つために身につけるべきこと

強いフェンサーになる秘訣は2つあります。1つ目は、相手のアクションに俊敏・的確に反応する反射能力を身につけること。二つ目は、相手のアクションを予測してそれを攻守に利用する予測能力を身につけることです。 反射能力とは、例え […]

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トピックス
卒業

 桜の花びらが舞い散る中、A-1町田スクールから5名の皆さんが目黒のフルーレ大会に参加しました。試合初体験の方がほとんどで皆さんドキドキしたことでしょう。それぞれ貴重な体験が出来たものと思います。なかでも中学を卒業したゆ […]

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レッスン
遠い距離からのアタックは難しい

こんにちは!さあ行くぞと気負って遠い距離から延々と攻撃の動作に入ると大抵コントルアタックの餌食になりがちです。相手のカウンターの技術の程度にもよりますが。 アタックを成功させるための条件はスピードとタイミングとディスタン […]

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